たくさんあるカードローン、主婦の失敗しないカードローンの選び方

カードローン、たくさんあってどう選んでいいかわからない…。
自分にあったカードローンを選ぶには、希望の借入条件を考えてみましょう。
いくつか条件を出したら、優先順位をつけます。
最も譲れないポイントを満たしているカードローンが複数あれば、その中から更に自分にあうものに絞ります。

 

まず借りられるカードローンに絞り込む

パートなどで自分の収入がある場合は借入先は消費者金融と銀行カードローンから選べます。
専業主婦の場合、消費者金融では配偶者の同意がないと借りられないので銀行カードローンの中で専業主婦に融資をしているものから選びます。

 

一番優先させる条件を決める

お金を借りたい理由や、状況から絶対に譲れない条件を決めます。

 

できるだけ早く借りたい

即日融資が可能なカードローンを選びます。
消費者金融・銀行カードローン、共に即日融資は可能で、何時までに申込めばOKなどの条件があります。
時間の制限の他に銀行カードローンでは申込銀行の口座が必要、ネット申込限定など条件があるので即日融資に対応しているものの中から
条件をクリアできるものを選びます。

 

返済の負担を少なくしたい

金利の少ないものを選ぶ

総返済額を少しでも少なくしたいなら、金利を比べて最も低いカードローンを選びます。
金利は借入限度額によって決まります。
最低金利になることはほとんどないので、最高金利を比べて選ぶと安心です。

 

月々の返済額が少ないものを選ぶ

返済期間はかかっても毎月無理のない金額を確実に返済していきたいという場合。
各カードローンの「約定返済額」という部分を確認します。
約定返済額とは、月々返済しなければならない最低金額です。

 

絶対に誰にも知られたくない

カードローンの申込・利用ではプライバシーが保護され、誰にも知られずに借りれるよう配慮されています。

 

ローンカードの発行は?

家族にバレないように自分自身で気をつけるポイントがローンカードにあります。
借入は振込とATMの利用の2種類がありますが、ATMを利用するにはローンカードが必要です。
郵送物が不安な場合はローンカードが郵送されない方法を選択します。

  • カード発行なしのタイプ
  • 自動契約機で契約し、すぐにカード発行されるタイプ
  • キャッシュカードにローン機能が付加されるタイプ

 

できるだけ高額融資を希望

パート・アルバイトをしている主婦

消費者金融では総量規制により、最大でも年収の1/3までしか借りることができません。
借りたい金額が年収の1/3より多い場合は、総量規制対象外の銀行カードローンで借りると可能性があります。

 

専業主婦

専業主婦の利用限度額に制限を設けている銀行があります。
できるだけ多く借りたい場合は銀行で限度額に上限がないものを選ぶか、上限金額が高いものを選んで申し込みましょう。
上限金額の多くは30万円か50万円に設定されています。

新規申込の即日融資OKの明記があるカードローン
  • 新生銀行カードローン レイク(※)
  • 東京スター銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行バンクイック

※公式サイトに即日融資となくても当日審査回答などによって即日借入できるカードローンもあります。

10万円借り入れ時の月々の返済が3,000円以下
  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
  • イオン銀行カードローンBIG
  • じぶん銀行
  • 楽天銀行スーパーローン
最高金利が15.0%以下
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
  • みずほ銀行カードローン わたし応援ローンMyWing
  • イオン銀行カードローンBIG
  • 東京スター銀行
  • 楽天銀行スーパーローン
ローンカードの発行なし
  • 東京スター銀行
自動契約機がある
  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三菱東京UFJ銀行 バンクイック
専業主婦の上限金額の設定がないカードローン
  • 東京スター銀行

(※)安定した収入がある方でないとお申込みできない場合があります。

条件だけじゃない!借りたい理由で変わるシーン別活用術

急に大きな金額が必要!

Aさんの場合

子供の部活の合宿費用、明日支払いなの忘れてた…
次のお給料で返せるけど明日の支払いには間に合わない!

借入から短期間で完済の予定がある場合は、無利息期間があるカードローンがおすすめです。
無利息期間中に返せば利息がかかりません。
無利息期間があり、即日融資のカードローンを選ぶと損なく借り入れできます。

毎月つらい…

Bさんの場合

いつも生活費はギリギリ。今月は法事があってどう考えても足りない。
ほんの少しだけ借りれたら月末のお給料まで乗り切れそう。
毎月余裕はないので返済は不安。

一番優先させるのは毎月の返済額。
約定返済額が少ないものを選びましょう。
長くかかってもちょっとずつ確実に返済できることが大切です。
毎月の返済額が確実に払えるものの中からさらに金利を比べて一番低いものを選べば、返済の負担を減らすことができます。